【BGS】ノーチラス号の秘密

東京ディズニーシー

東京ディズニーシーのミステリアスアイランドに停泊している潜水艦ノーチラス号
ネモ船長が海底を2万マイル(約3200km!)も冒険した潜水艦で、一度は目にしたことがあるかと思います。今回は、そのノーチラス号についてご紹介いたします。

映画「海底2万マイル」で登場

このノーチラス号は、1954年に公開された映画「海底2万マイル」に登場した潜水艦と瓜二つで、まるで映画から出てきたかのようです。
デザインはディズニーレジェンドの一人、ハーパーゴフが担当しました。

ノーチラス号の動力源

ノーチラス号は、ネモ船長の天才的な科学の力により、海水に含まれる塩化ナトリウムを利用して発電することができます。また、船内では自給自足の生活が送れるようになっているため、半永久的に海中探検を行うことができるようになっているのです。

ノーチラスギフトは元修理施設

ノーチラス号の真上にあるノーチラスギフトは、現在はショップになっていますが、元々はノーチラス号の修理施設でした。
そのため、店内には船体を持ち上げる機械であったりダイビングスーツが飾られています。

クルーの休憩所・ノーチラスギャレー

ノーチラスギャレーは、ノーチラス号を日夜整備しているクルーのために用意された休憩施設です。
ここでは、ノーチラス号を眺めながらギョウザドッグをいただくことができます。
また、時折クルーのアナウンスを聞くことができますので、ぜひ耳を傾けてみてください。

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